2017年8月25日~28日
第3回Touch The Japan実施!!
謹啓
 2017年8月25日に台北世界貿易センター1号館にて開幕した第3回Touch The Japan観光文化展は、お蔭様にて日台の多くの団体そして出展者様のご支援を得て、昨年に続き大盛況の中、大型LEDスクリーンとコンサート使用のメインステージを有する台湾唯一最大の日本観光文化展として、8月28日に閉幕をいたしました。
 会場を大いに盛り上げた一般社団法人日本ご当地キャラクター協会とのコラボによる20体以上のご当地キャラクター達の生参加とパフォーマンスそして出展社数77社、出展小間数148小間、メインステージ出演グループ数59団体(4日間合計)の活動により、4日間合計256、673人の途切れることのない来場者を迎える事が出来ました。この場をお借りしてご後援、ご協力を頂きました皆様、そしてご出展者の皆様、さらにステージ出演の皆様に厚く御礼申し上げます。
東北大震災から3周年を迎えた2015年に、台湾の国花である梅の花と日本の桜の花の合体をデザインしたマークの下、台北市花博公園「総艶館」にて<ありがとう、台湾。あなたの触れたい日本がきっと見つかる。>をテーマに、台湾で初めての単独日本観光文化展第1回Touch The Japanを開催させて頂いてから早いもので3年が経ちました。
 第1回の来場者数は4万人強、第2回は会場を台北世界貿易センター1号館に移して、中華民国旅行品質保証協会の主催である第1回台湾夏季旅展(TSTE)と同時開催をし、来場者数は25万人となりました。第3回は台北旅行商業同業公會主催の第5回台湾国際旅游展(TITE)との同時開催となり、より大規模な日本単独観光文化展へと成長いたしました。
これも来場者そしてメディアを通して見て頂いた台湾の皆様からのTouch The Japan観光文化展のコンセプト、テーマ、コンテンツ、出展者への高い評価と支持の賜物であると考える次第です。
又、8月25日初日に会場2階の大会議室で実施いたしました講演会では<台日観光交流1千万人時代は来るか?>のテーマで、ご多忙の中、台北旅行商業同業公會呉理事長、チャイナエアラインの客運管業部姜副理、そして一般社団法人日本インバウンド連合会の中村理事長にご講演を頂きました。特に呉理事長、姜副理のデータをベースにしたお話は刮目の価値があり、台湾の観光産業界の皆様が如何に明確な市場分析により対日観光戦略を構築推進されているかが良くわかりました。又、中村理事長のお話は、日本観光産業界と日本人の意識改革に多くの示唆を与えて頂きました。ご許可を得てご講演の全文を公式サイトtouchthejapan.jpに掲載させて頂いております。どうぞご一読の上、これからの台湾インバウンド戦略の立案と推進にお役立て下さい。
最後になりましたが、日台観光交流1千万人の実現を目指して、2018年度もさらに大規模な構成での第4回Touch The Japan観光文化展を開催いたします。近々に、その詳細を発表し、出展者そして出演者のお申込み受付を開始いたします。どうぞご期待下さい。
謹白
2017年9月吉日
一般社団法人国際観光文化推進機構(ITCO)
理事長
Touch The Japan実行委員会
委員長

安藤俊介